アイスショーを鑑賞するには(チケットの購入方法、当日の持ち物など)

ここでは、フィギュアスケート界でも最近注目度が高まっているアイスショーの鑑賞の方法を解説していきます。

生でショーを観る醍醐味は?

フィギュアスケートを自分の目で見ることにより、テレビでは伝わらない迫力を味わうことができます。ジャンプやスピンも、テレビに比べて立体感やダイナミクスを感じられ、またスパイラルやステップでも、空間の広がりや伸びやかさが伝わってくるはずです。

さらに、音も魅力のひとつです。氷の削れる音や、ジャンプのドーンという着地の音など、臨場感溢れる音に注意を向けてみましょう。

 

アイスショーはいつ開催される?

4~8月に開催されることが多いです。10~3月は競技シーズンとなるためです。

アイスショーのチケットはどこで購入できるの?

国内のショーのチケット購入方法ですが、公式サイトを確認し、各種プレイガイドで購入しましょう。プレイガイドによっては、一般販売の前に、先行予約がある場合があります。(先行予約のおしらせは、プレイガイドに会員登録しておくと予約メールで告知されることが多いです)。先行予約は抽選なので、外れた場合は一般販売にチャレンジすることとなります。

アイスショーの席種って?

席種ですが、高い席から順に売れていく傾向がありますので、多少値が張っても良席で見たい場合は早めにチケットを購入しましょう。ただし、同じS席でも、運によってかなり見えやすさが異なり、S席の値段に見合う良席が獲得できるとも一概には言えません。会場によっても事情が変わってきます。そのため、その会場に行ったことのある人に聞いたり、インターネットで情報を調べる等、事前に情報を集めておくとベストです。

当日券は買えるの?

NHK杯、全日本フィギュアスケート選手権、ISU国際試合などは、近年のフィギュアスケート人気のために大変チケットが入手困難となっています。ただし、当日券が販売されることもあります。朝一番から並ぶ場合や、当日券が販売されないこともありますので、極力事前にチケットを手に入れるようにしましょう。

アイスショーに行く前に交通事情をチェック

数千人の観客が会場に集まるため、交通機関の混雑が予想されます。早めに会場につくように出かけましょう。また、友人などと合流する場合は、混雑するため会場や会場の最寄駅での待ち合わせはおすすめしません。なるべく一緒に会場まで行くようにしましょう。

何を持っていけばいいの?

  • オペラグラス
    • 特にさいたまスーパーアリーナなど、会場が大きくリンクと観客席との間が広い会場であれば必須アイテムです。
  • 防寒具
    • ひざかけ、レッグウォーマーなど 会場によっては、観客席に暖房が入っていて暖かいこともありますが、ダウンやコートを着たまま鑑賞するほど寒い場合もあります。長時間の鑑賞に集中できるよう、防寒グッズを持っていくに越したことはありません。椅子からお尻が冷えることがあるので、椅子に敷くひざ掛けや毛布、ホッカイロを持参するのがおすすめです。また、帽子をかぶる場合は後ろの人の鑑賞の迷惑にならないように注意しましょう。
  • 食べ物、飲み物
    • 会場によっては、席での飲食が可能な場合があります(演技中は不可)。休憩時には飲食スペースは込み合うことがありますので、あらかじめ購入しておくとあわてずに済みます。

プレゼントはリンクに投げ入れられるの?

プレゼントは、受付で預かってくれる場合と、リンクへの投げ入れが許されている場合があります。ただし、リンクへの投げ入れが許されている場合でも、花は花びらが散らないようにフィルムで包むなどの配慮が必要ですし、こうした事情を踏まえて花の投げ入れ事態を禁止している場合もあります。選手への応援のためのプレゼントが無事届けられるよう、事前に公式サイトで確認しておきましょう。